2001秋
もう少しでこの身体と完全につながることが出来ます・・・(ecton)
こんにちは、それではフルネームを頂けますか。
それではkyokoさんと呼んで良いでしょうか。
kyokoさん、今日の私たちのコミニュケーションが役にたてば良いのかと思うのですが、そしてこのようにお目にかかれて嬉しいです。
それでは個人的な質問に入る前に少しばかり時間をかけて、私を貴女のエネルギーフィールドに馴染ませてください。
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エネルギーフィールド
大きなエネルギーフィールドをしていらっしゃいます。
そしてこのエネルギーフィールドにたくさんの“母性”を感じます。母親のような質を感じます。
ですから、手助けをする。あるいはガイダンスを提供する。癒す。そういったことがとてもこのエネルギーフィールドに感じます。そしてエネルギーフィールドの色なんですがピンクがかった輝きを帯びている、かのようですね。
貴女自身の援助、知性を必要としているようなエネルギーの人たちが、このエネルギーフィールドに引かれて寄って来るようですね。そしてこのエネルギーフィールドを吸収したいと感じているようです。
さらに私が感じることなのですが、ご自分自身で自分自身がどれだけ助けになるのか、あるいはどれだけパワフルなのかということには、まだ充分には気付いてはいらっしゃらないようです。ある程度は気付いてはいらっしゃるようですが、全体像にはまだ気付いてはいらっしゃらないようです。
生まれてきた目的
貴女がこの世界に今回、生まれて来られた大きな目的のひとつは、ケアーをしてあげる、あるいは、ケアーというものを与えてあげる、ということのようです。
もちろん、リチャードの頭脳から私は理解しているところのことなんですが動物達に対してはすでに自分のケアーを分かち合っていらっしゃるようです。でもケアーを与えようとkyokoさんがしていらっしゃる相手は動物だけであるとは感じません。もちろん貴女のコミニュケーション、貴女の援助というものを受け取る側に立つものとしては動物達の方がもっとオープンでもっと正直であるとは言えますが。
私が感じるところですと、今迄、人生の中で常に人々が自分の所にやってきて、そして援助を求めたり相談をされたりすることが多かったのではないでしょうか。多分10代の時ですらそういったことが起きたのではないかと感じます。
そういう自分の過去を振り返った時に、自分のしてきたことがケアーを与える行為であったと自覚すらなく、そうしていたと思います。とにかく良い友達として相手に接したというだけだという記憶しかないかも知れません。
放射する思考の責任
おおまかな答えで良いのですが質問させて頂きたいんです。
人間達はお好きですか。
(はい)
良いことです。そして今までずっとそうだったでしょうか。
(そうではない時もありました。)
この素晴らしく感じられるkyokoさんのエネルギーフィールドに対してのことなんですが、大きな成長が感じられるんですね。それは何かというと、相手が人間の場合、人間に対して過去にいろんな批判心を持ったことがあったでしょうが、どんな批判心があったにしてもそれを乗り越えて来られたということです。
つまりこの世界に対して最も適切な“エネルギー”あるいは“思考”というものを放射する、投影するように自分自身が何をどう思うかに関して充分に責任を持っていらっしゃると感じます。
もちろん、だからといっておりおり人に対して気に入らないと感じること、あるいは腹が立つということを自分に全く許さないというわけではありません。でもある人に対して、そういう状態の時があったとしてもこのままとどまってはいらっしゃらないと感じます。そういった困難な思考がやってきた時もそれ自身それらの思考は「自分自身が発生させたものだ」ということでそれらを「自分の持ち物である」というふうに理解して、そこをうまく調整してきていらっしゃると感じます。ということはこれは非常に懸命な聡明な方の現れだとのサインであると言えます。
他の人々との関わりにおいて自分が感じる様々な感情がありますがそれらの感情の全てを自分がオーナーであることを認める、自分の責任でそれらを感じていることを認めることが出来る人はこの世界にそんなにたくさんはいません。そのようにできること自体が、私が先程お話した大きなエネルギーフィールドとして現れているパワーのひとつの反映なのです。
周りの世界を見るときに、批判の目で見る代わりに“愛”という目で見れば見るほど、貴女ご自身はもっとパワフルになっていかれます。
しかしながら、それでも私がとても大切だと感じるのは、自分自身が本当にどれだけパワフルであるかということの事実を認めて、そして今までの人生で自分がどれだけのことを成し遂げて来ることができたか、という事実をそのまま認めてあげる、認識してあげることだと思います。
今まで他の人々との関わりの中で勇気付けをあげたり、あるいは愛を他の人々に分かち合ってあげたりしたことはたくさんあるようですが、自分自身に同じように接してあげることに関しては、少し充分ではない部分もあったようです。
ですから、もし自分をもっと認めてやる、誉めてやる、という習慣を育んで行けばさらに良いと思います。と言うことは自分自身に対して、良い仕事ができた時には、良い仕事ができたことを認めてやる、誉めてやる、ということを自分にして良いんだというふうに認識するんです。
これはエゴではありません。つまりそうすることそのものが自分が道を進み続ける上での必要なエネルギーであり需要そのものを与えてくれるのです。
そこで私たちがこれから個人的な質問に関していろいろお話をしていく中でどれだけご自身がパワフルなのかということをその話題の中に関連付けてお話をして行こうと思います。具体的にそれがどのように現れているのかもっと分かってくると思います。そして私は賭けても良いくらいです。もしも質問をされる時には、すでに内側で答えはご存知であって聞いていらっしゃる。
そして、今、かつてなかった程、自分に今、起きている、または起こるかも知れない問題に関しても“完結”させようとする時期を迎えているんですね。それはどういうことかというと相手に対する批判心、怒り、いろんな気持ちがありますけれども、それらの向こうに実際に何があるのか、というものをより見ようとしていらっしゃるということです。
先程、言って下さいましたが人間同士の葛藤の背後には進化を促進するための“同意”があることを分かった、と言って下さいましたよね。このことが同じように個人的な人間関係をさらに経過させていくうえでもさらに真実に一歩近づくことができたということです。・・・ある出来事から、人間が大嫌い、人間不信に陥って、どうにか乗り越えたばかりの時だったので、エクトンの発言には驚きました。
私の前世
この時間を使って、kyokoさんの前世をお話するのは、本当にkyokoさんの役にたつかどうか調べているので少しお待ちください・・・・・もちろん好奇心をお持ちなのは分かります。好奇心に関しては何も悪いことはないのですが・・・でもそれが助けになるのかということが大事なんです。
それが助けになるかどうか通常わたしがどうやって見るのかというと、少し静かになって、そして、何らかの過去世のイメージが湧き上がって来るかどうかを見ます。
・・・・・ビーチが見えてきました。・・・環境としてはとても暖かい気候のようです。・・・ビーチにココナッツが散らばっています。・・・熱帯地方のようですね。インドネシアかその周辺の辺りです。地図をスキャンしていると、だいたい得られイメージはインドネシアまたはその周辺です。かなり前ですね。時間的にはさかのぼります。そこには村があったのですが、その村の一員であるkyokoさんご自身は男性であったようですね。非常に大きな体格をした力の強い男性です。手で作った、横幅の広いボートを使って、魚の漁に出掛ける、魚を捕って来るというのが村の生活の大部分を支えていました。そしてその村の中では非常に尊敬を得ていた男性のようです。漁師としても素晴らしかったし、人柄も素晴らしかったし、ヒーリングの能力も持っていました。・・・この後、続くのですが公開できない内容でシェアできません。
宗教などで崇められている神々
【Q】地球の人々が宗教などで崇めている神々は、実は宇宙の意識体の方たちのことではないのかと思うのですが・・・
とても良いリズムです。非常に正確だと言えます。
私たちのような存在というのは、皆さんの世界が存在して以来、ずっと皆さんの世界とともに関わりを持って来ました。
私たちが皆さんに対して提供したかったのはガイダンスであったり手助けであったりするわけなのですが、そこで大きな問題が何であり続けてきたかと言いますと、皆さんの側が私たちのような存在を自分達より大きいとか、より賢いとか、あるいは神のようであるというふうに見続けてきたことなのです。
そして、他の銀河系からこの惑星の人々に手助けをしようとして、肉体を持って訪れた他の存在たちも、今、言ったのと同じ様に扱われてきました。
過去にそういう出来事があったからこそ、他の世界から訪れて来ている、物理的に肉体を持っている存在たちであれ、姿を現すことを非常に注意深くしているのです。
私たちのような存在は、皆さんにあることを繰り返し、繰り返し、繰り返し、思い出すのを手伝おうとしています。
以前はあまり耳にすることが、あるいは信じることが出来なかったことです。
でも、今や、人類の皆さんはこのことを耳にする。
あるいは信じることが出来るように成りつつあります。
何かと言いますと皆さん自身も“ゴッド”なんだと、創造者であり、皆が対等で同じであるということです。そして、この世界は神の
play land つまり “戯れる場所”
であると言えます。どうかこの様に世界を使ってください。
他の人々も神と同じ創造者としての能力を持っていて、外見上、不適切に見えるふるまいをこの惑星上でやっています。でも彼らのことは心配することはありません。
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