チャネリング  エクトン 個人セッション 2007



通訳:チャンパック LOVEkyoko チャネラー:リチャード・ラビン

リチャード・ラビン インタビュー



2007秋

もう少しでこの身体と完全につながることが出来ます・・・(ecton)

kyokoさんまたお目にかかります。こんにちは。

(kyoko)こんにちは。


(ecton)また、こうしてお目にかかれて嬉しいですし、そして、今回も私達が共にするこの時間が役にたつものになれば良いと思います。

それでは質問の時間に入る前にまず、少し時間を頂いてkyokoさんの今のエネルギーの状態を感じてみたいと思います。

(kyoko)はい。宜しくお願いします。


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最初に、まず、私の注意をひくのは、非常に明るい輝きを放つ白い光です。

そして、この光の目的、性質なのですが、“闇を照らす”という目的を持っているようです。

光によってはただ光として、それ自身が存在する光もあるのですが、
でも、今、お話しているkyokoさんのこの光は、“闇を照らす”という目的だけに存在しています。

そして、エネルギー的に私が感じるのは、kyokoさんは“新しい光”というものを自分の人生にもたらしていると感じます。

この光というのは、様々な環境から、様々な定義から訪れているのもだと考えられます。
たとえば自分の現実に最近もたらしてきた新しい活動が反映しているかもしれません。
または、新しい人々かもしれません。

そして何より大切だと思われるのは、自分の存在の中で、暗く蔭っていた部分を照らすことが出来る様な新しい理解をされたことであろうと思います。

ですから、明るい光の輝きに深い明確さという感覚が伴ってるのを感じるんです。

ご自分の人生のある分野に関してまだ混乱が残っている部分があった、そこに対して“新しい光”が投げかけられているのを感じます。

もちろん、この明るい輝きの時は“チャレンジ”が伴う場合があります。
たとえば、何年も暗い部屋の中にいたけれども、ある時、明るい日が射す部屋のドアを開けた時のことを想像してみて下さい。
最初、しばらくの間はあまり心地良くないと感じます。

でも、少しの間、不快な感覚を感じたとしてもその光の輝きは充分それを越えて前に進んで行くに値するものです。

そして、私がお話しているこの輝きの多くの部分はkyokoさんの個人的な人生の部分です。kyokoさんとご家族との関わりにもたらされている部分が大きいと感じます。

かつてなかった程、何をするべきか、あるいは、何をするべきではないのか、ということに関して明確でいらっしゃるようです。

ご自分自身もご家族との関係の中で、より本来自分が担うべき責任を自分で受け入れようとし、そして、ご家族の皆さんもそれぞれの責任というものをご自分で担おうとする中でバランスというのもが生まれて来ます。

ご自分の中で、世界の重みを自分の背に背負って、まるで、アトラスのように生きるのは人生を生きるうえで適切なやり方ではないと理解されています。

そして、自分がする必要があると感じている行動等に関して、自分自身はそれを最小限の罪悪感でそれをすることが出来るのだというこを気付いていらっしゃいます。

自分自身が経験し得る中で最も高い“誠実さ”を保てる範囲内で物事をやろうとする限り、現状でもそれは可能です。

つまり、自分の人生にもたらしたいと思う“変化”を起こしていくために、自分や他人が“責める”ということが伴う必要はありません。

というわけで光は輝きを放ちます。

そして、変化が起きます。

それが人生の自然な順序、秩序なんです。

私が“光”と申しましたが、この“光”から何か連想するものはありますでしょうか?
何か浮かんできますか?


(kyoko)この放たれた“光”と“光”が繋がって、一つになって行くのだと感じます。

(ecton)この“光”は色々な出所からやって来ます。
そして明らかにこの“光”はkyokoさん自身が招いていらっしゃるというがここに現れています。
これは良いことです。



(ecton)それでは、他の質問をどうぞ。


(kyoko)ファーストコンタクトとカタストロフィーについてectonの意見を聞かせ下さい。

(ecton)ファーストコンタクトは既に起きています。
もちろん、フォーストコンタクトをどのように定義するかによってなのですが、自分達の政府の建造物の前に宇宙船が降りて来る様な形をそうと呼ぶのならば、それ迄にはまだ少し時間がかかるでしょう。

いずれにしても人類は最終的には起きるこの事に対して今、準備を整えています。

ご存知だと思いますが他の文明の存在達というのは他の文明には介入しないというポリシーがあります。
ですから、そのコンタクトは非常に微妙な形で起きる場合があります。

惑星同士でコンタクトが起きる場合、現時点では、たとえば、ホワイトハウス等の上空に大きな宇宙船が現れた場合、地球人は“侵入”されたと受け取る段階なので、こういった形では起きないでしょう。

世の中の終わりの様なカタストロフィーが起きるとみている個人というのは、その個人の内側に世の中の終わり、終末思想というものが深く根付いているのでその様な見方をするということが言えます。

地球の変動期を経験することはあるでしょう。その変動に対しては既に目にされています。
環境問題、または既存の様々のシステムがうまく機能しなくなっていること、地球のいくつかの地域でかなりの怒り、憎しみというものが表現されている。
今のこの惑星は“怖れ”の惑星だと言えます。
ですから、それが、まず変化する必要があります。
宇宙の友人達が自分達のことを大きく紹介出来る日までには、まず、それが必要です。

kyokoさんの様な愛のメッセージをまわりの世界に伝えようとする個人がいらっしゃるとによって“怖れ”というものが“愛”に置き換えられて行くことが出来るんです。

今生でより多くの地球外のUFOについて聞く機会や実際に目にする機会もあるでしょう。
でも、惑星間の文明の表立っての交流ということが実現するためにはもう少し時間がかかると私は考えます。

この変化というのは、この惑星が今迄経験して来たなかで最も大きい変化なんです。その変化というものを非常に注意深く、意識的に思慮深くする必要があるものなんです。

つまり、宇宙からの兄弟、姉妹達が公に彼らを地球人に紹介してくる事になると、地球に住むすべての人は物事を全く違う形で考える必要が出てきます。

これは、軽くとらえるべきではありません。



(kyoko)非常時に宇宙人の救済はありますか?

(ecton)直接的にはありません。

つまり、そこにどんな形であれ、“介入”するということが起きてしまうからです。

人類は自分達の手でケアーする必要があります。
自分以外の誰かが自分に代わってケアーしてくれるのを待つのではないのです。
この考えは既存の宗教で語られて来たことと同じ考え方なんです。
物事がうまくいかなかった時、自分達でやるべきことが出来なくなった時、何か“偉大な者”がやって来て、それを正してくれる。直してくれる。自分達を救ってくれる。という概念です。
もちろん、宇宙の兄弟、姉妹、家族達は人類が必要な変化を起こすために役立つインスピレーションですとか、色々な情報で手助けすることは出来ますが、でも、本来、人類が自分でやらなくてはならない事に対して“介入”を加える形をとるようなことはしません。

自分達を助けてくれる相手を求めている人々は、本当に“鏡”に向き合って、自分を助けるのは本来、誰なのかという事を見つめる必要があります。

この地球上に存在するいくつかのテクノロジーのいくつかは元々地球外から、あるいはそれらを元にして出来たものが実際に存在しています。

古い物では、電池、バッテリーという概念があります。これも何千年も前に地球外からもたらされた物がヒントで出来た物です。
でも、そのコンタクトというのは直接的ではありませんでした。

本当に地球の状態がまずくなった時に宇宙人が介入して来るだろうか。というとたぶんどうではないと思います。でも、いつでも彼らは政策を変えることは出来ます。
望まれるのは、そこまで地球の状況が悪くならないことです。

すぐにではないですが、宇宙人が人類を援助する最初の一つの形として、これは干渉を加える形ではありませんが、人類が排出し続けている“核廃棄物”の害の中和です。
これが宇宙人の最初の手助けになるでしょう。
彼らが皆さんに提供してくれるであろう最初の贈り物の一つです。
それが起きる時には大きな形でコンタクトというものが起きるでしょう。
これは、救済ということではないです。テクノロジーを贈り物として分かち合うということです。


(kyoko)大体、どれくらい先でしょうか?

(ecton)それを予測するのは不可能です。
25年~50年 または100年、幅があります。
この惑星上のどの様な進化がもたらされるかによってその時期は違って来ます。
お互いがビジネスの様なやり取りをする様になるまでには200年~300年が要するでしょう。


(kyoko)ノアの方舟が実は宇宙船では?という考え方は?

それは語り継がれているストーリーなのですが、この歴史的に起こったとされる出来事に関してはそれを解釈する個人によって様々な視点、解釈、定義があります。
本当に舟だったという意見からUFOであったと思われるものから、もっと想像を超えたものと様々な解釈が出来ます。
私の視点から言いますとUFOであるというストーリーも聖書に書かれているストーリーも正確に映し出しているとは感じられません。
実際の出来事よりもずいぶん大きな出来事に書き換えられています。
私がkyokoさんの立場であれば、こう言った歴史的な出来事というものにあまり多くの時間とエネルギーをかけて考察しようとはしません。もちろん、楽しみに材料にはなりますが・・・
そうすることによって役に立つ何かが引き出されるとはそれ程感じないからです。

私は過去や未来に関する質問をされた時は、ある意味、私は少し不利は立場にいます。何故なら私は皆さんの目から見て、あらゆる過去、あらゆる未来というものを同時に感知する状態にありますから。

何処かの次元で何処かの世界で何処かの宇宙の端っこで、本当に大きな木で作った舟があって、そこで生息している動物がつがいで全て乗せられていたという、そう言う出来事があったかどうか? あった可能性もあります。何故なら、そういうことを想像し得るということは何処かに存在するということが出来ますから・・・

でも、お伝えしておきたいのですが、
この歴史上に起きたとされる物語、それら全てのものに関してある程度の“真実”が反映されているということです。

過去に世の中の終わりという様な大洪水があったか?と言われますと、実際にありました。
ある男性がすべての生き物のつがいを舟に乗せたかと言いますと、それは無理です。不可能です。そして、今迄もUFOが折々この惑星を訪れて、干渉を加えない形で手助けを提供するまたは何らかのものを分かち合った事があったか?と言われますともちろんあります。そして、これからもそうです。

多くの人々が多くのストーリーを語っています。

そこで滞らない様になさって下さい。



(ecton)ご家族に関して、かなりの変化が起きているということが力強く感じるのですが、ご家族に関して話を聞かせてくれることは出来るでしょうか?


(kyoko)変化をさせたというよりも、ライフスタイルを変えたからだと思います。
開き直ったというか、お互いが干渉し合わない様にしました。


(ecton)それは良いことです。
それは非常に大きな変化になると思います。
たとえると、干渉にならない形でUFOが地球上に訪れるという出来事と同じ位の影響力があると言えるでしょう。
つまり、彼は彼の人生を生き、自分は自分の人生を生きる訳です。

でも、そのやり方は長い目で見たら有効だと思われるでしょうか?

現在のご家族とのやすらぎは求める道に向かっていくためのひとつのステップであると私は感じます。
自立に向けてのステップはkyokoさんは既に踏んで来ていると感じます。大きなステップではないかもしれません。でも、kyokoさん自身の中でも大きなステップは踏みたいとは思っていらっしゃらないでしょう。自分が望む方向へ向けて考えても来ているし、行動もとって来ていらっしゃいます。
他に何をする必要があると思いますか?


(kyoko)もう一歩ですか?

(ecton)そのステップは一つではなく、複数のステップが関わっていると感じます。
多く小さなステップを踏んで行くのは良いことだと思います。自分自身の今迄やって来た技術というものを更に向上させる、あるいは、自分自身をよりまわりの世界に知ってもらう。そういうステップを踏むことは良いことです。
今の時点で大きなステップを一気にとるという事は、現在kyokoさんがこの基礎作りをしていらっしゃるということを考えますと相反する性質のものになります。
でも一日のうちにひとつひとつは小さなステップであっても良いのですが、毎日、少しづつ小さなステップを踏み続けて行くと最終的には自分が経済的に自立する方法に向かうための準備を整えることが出来ます。
ですから、kyokoさんは待たずに、そのことをやるようになさって下さい。




(ecton)他に質問はありますか?


(kyoko)地球人で宇宙語を話せる人がいますがどういうものですか?


(ecton)宇宙語を話す方、お一人お一人が主観的な経験をしてらっしゃる訳ですから、その主観的な経験の産物として私は宇宙語が話すことが出来るのだとおっしゃった場合、私はそのことについて反論する立場ではありません。
全ての経験は主観的なものから出て来ていますから・・・
そして、常に起きることなんですが、物語にしても言語にしても、ある人から別の人に伝達される時、更にそれが世代から世代へ伝達される時、常にそこに変化が伴います。何かが常に失われています。

“宇宙語”というものがあるか?と申しますと

人間が理解することが出来る最も近い宇宙的な表現というのは“音楽”です。

この音楽というのはこの惑星上でも、あるいは他の世界との間でもたくさんの情報を交流することが出来るものです。

複数の世界の中で共通の言語として機能しているもの、それは、“数学”なんです。
知識とか理解を伝達する上では非常に便利な言語なのですが、この数学という言語はフィーリングですとか感情を伝える能力に関しては乏しいものです。

kyokoさんが天使の歌声の様なものをお聞きになったならば、そこには素晴らしく多くのものを伝えることが出来るような音(トーン)と数学的な構造、その両方を併せ持っていることに気付くでしょう。

つまり、音楽と数学が組み合わされているということ。

天使の歌声というのは宇宙語そのものではないのですが、その構造が宇宙言語の性質を反映していると言えることが出来ます。



(kyoko)“ミュージシャンスピリット”に強く惹かれるのすが、この宇宙語と関係しているのですか?

彼らに惹かれるのは、宇宙語というよりも、kyokoさんが宇宙的な性質を持った音楽に惹かれているという側面はあると思いますが、現在の段階では音楽そのものに惹かれる部分もありますが、どちらかというと優先順位から行くと2番目と思われます。

それよりは、音楽活動をしていらっしゃる個人のパーソナリティー、その人の人柄というものに惹かれています。

今後、人生の中で音楽というものがより大きく影響する場面はこれから出て来るでしょう。

音楽というものを宇宙言語だからと捉えるよりも、むしろ音楽に接することによって、自分自身の内側から非常に深い感情が引き出されて来ることが出来る。だから、音楽を好むのだと、関わりたいのだというふうに見るほうが良いと思います。

音楽は色々なものを洗い流してくれる性質がありますが、最もkyokoさんに大きなインパクトを与えてくれる音楽は、種族や部族によって作り出された音楽、長い歴史を持っている音楽でオーストラリア中央部ですとかアフリカやポリネシアの音楽です。
原始的ではあるのですが、そのコミュニケーションは深く、豊かです。

それが宇宙的な性質を持っているので自分自身に感情的な側面またはその他の側面も含めて非常に深い影響を及ぼしてくれるんです。
パーカッションも良いです。歌声も。全てが音楽です。
音楽を雑音と感じる人も存在します。

基本的に空気を媒体として伝達された音というものは、“宇宙言語”と言えることが出来ます。
この空気を媒体として伝達された音の背景には数学的な性質も含まれています。

第三種接近遭遇『未知との遭遇』という映画でも、やはり、コンタクトの最初の段階は“音”によって行われましたね。
あの音がそのものではないですが、それに近いものです。

これを自分の思いの中に留めておくのもかまいませんし、またはこの宇宙に分かち合うのも結構です。


(ecton)それではkyokoさん、宜しければリチャードに身体を返したいと思います。
何か終わる前にお話することはありますか?


(kyoko)
ectonと握手させて下さい。


(ecton)リチャードが目を覚ますと思いますが、宜しければどうぞ(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♡




2001年秋 現世に生まれて来た目的・宗教などで崇められている神々
2002年秋 パーソナルパワー
2004年春 個人セッションの内容のシェアについて
2004年秋 地震・レイキについて
2005年秋 エネルギーの出入口(バルブ)・セルフケアについて
2006年秋 新しい変化への準備期間 UFOの概念は生き物
2007年秋 音楽は宇宙言語

2008年秋 UFOとのコンタクト


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