チャネリング  エクトン 個人セッション 2006



通訳:チャンパック LOVEkyoko チャネラー:リチャード・ラビン

リチャード・ラビン インタビュー




2006秋

もう少しでこの身体と完全につながることが出来ます・・・(ecton)

kyokoさんまたお目にかかります。こんにちは。

(kyoko)こんにちは。


また、こうしてお目にかかれて嬉しいですし、そして、今回のコミュニケーションが役にたつものであれば良いと思います。

それでは質問に入る前に現在のエネルギーフィールドを感じさせて頂たいのですがよろしいでしょうか。

(kyoko)YES

どうもありがとうございます。少し、お待ちください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女性のエネルギーが見えます。

屋外の光景の様なんですが、丁度、日没直後の光景の様です。周りは薄暗くなっています。その女性は何かを探してその辺りを見ている様です。
何を彼女が探しているのか明確には分からないのですが,周りの環境を見てみるとあまり彼女が見ることが出来るような様々な活動ですとか人々がいる印象ではないのです。

そして、彼女の足なのですが、足から丁度植物の様に地面に対して根が伸びているのです。

たぶん、この女性は私が感じるのはそれがkyokoさんご自身を反映していると思います。

このイメージの中で一番私が興味を引かれるのは、足から伸びている根の部分なんです。

いくつかの意味がある可能性があります。

まず一つ目は、とてもグランディングが良く出来ている、自分の周りの環境から様々な形で養分を栄養を受け取っていらっしゃるということが現れている状態。
あるいは、自分自身の居場所というものに対して、それが滞った様な感じであったり、あるいは自分が動きたいのだけれど動こうという意志が働かない状態である可能性もあります。

その両方かも知れません。

現在の自分の居場所から見て、周りの光景が薄暗いということ、そしてそこに注意を引く、心喜ばせるような物があまりないということがこの光景に現れています。
現在の居場所からは周りにその様に感じられるものがあまり無いと感じていらっしゃる状態が現れていると感じられます。

少しグレーなイメージがあると言いましたが、これは悪いということではないのです。

これは、変化の一過程を現すポイントなんです。現在、変化の過程でこの様な状態を通過している最中だと解釈して下さい。

つまり、陽が暮れて夜になり、そして夜から陽が明けて日中になる。これと同じように人生も変化し続けなければならないということなんです。

もし、人生の中で自分が滞ったと感じたならば、それはただ時間の問題で、もう一度そこに生えた根というものを地面から掘り起こして、そして、必要な変化を起こして行くということになるわけなんです。

自分の見方、あり方というものを再構成することをお勧めします。
ほんの少し、同じ状態でも自分自身を変化させるだけで滞った状態から静けさを感じることが出来る状態になります。
静けさ、穏やかさを楽しむことが出来るようになります。

木は移動は出来ません。でも、移動できないからと言って、木はこの事を嘆き悲しむでしょうか。
そうではありません。木は木であることに満足しています。
そして、その性質を受け入れてそこに存在します。
人間の場合は根が生えたと言っても木ではありませんから一時的なものであるのですが、丁度、今という時を穏やかな時期なんだと受け入れることが出来ますと、その時期を次にやって来ます大きな変化への準備期間として活用することが出来るようになります。

(中略)

今までの私のポイントは宜しいでしょうか?
他にいかがでしょうか? どんな事でも結構です。



(kyoko)時々、スピリットの他に現在生きていらっしゃる方々の生霊が尋ねて来て、少しお話するのですが、これは実際に起きている事でしょうか?それとも、スピリットのまやかしなのではないかと思う時もありますが…
この混乱をどう対処したら良いでしょうか?



こういった体験が、現在の現世での居場所との関わりというものに活き活きとしたものを感じられないということに繋がるのは当然だと思います。
ご家族以外に色々なことが起きていますから・・・

ご質問に対してなのですが、何も精神状態がアンバランスであるとか、あるいは幻覚を見ているとか、何か宜しくない方向へ向かっているとは限りません(笑)

でも、注意深くいることが宜しいでしょう。

つまり、新しい世界ではあるのだけれども、その世界に対して漂い過ぎないことです。
実際、私が感じるのは、今、kyokoさんがこういった新しい世界に拡がって行かれるうえでご家族との関係というものがグランディングを提供してくれている様に感じます。

kyokoさんがエーテルの世界、目に見えない世界に対して開くとそこから可能になるコミュニケーションには制限がありません。
つまり、生きている人々との間でESP能力、超能力を交換したり、または亡くなった方ですとかご先祖ですとか、私の様な存在、あるいは私の様な存在を超えた様々なものと交流することが可能です。

そこで注意をする必要があるのは、目に見えない世界との交流はワクワクするものですが、でも、自分が現実に生きているのはこの世界であるということなんですね。

目に見えない世界との交流は自分が期待したものとは違う展開をすることがあります。ですからご自分の中では、まだ実験的な段階なのだということを心の中で保っておかれると良いでしょう。
今後もこういった経験を続けて行かれるうえで常に常にこれは一つの実験なんだと言うような見方をしてその展開を期待しないで行かれると良いでしょう。

唯一、私がお伝えしたいのは、こういった世界との交流に対して過度に重きを置き過ぎないこと、多すぎる時間やエネルギーをこちらに向けないことです。

自分が交流しているものの情報のクオリティを常に確認しておくことをどうかお勧めします。それ自身が自分が交流出来るものの中で最も質の高いものであること、役に立つものであること、それらを常に確認しておくことです。

情報が純粋なものであるかどうかは見分けることがお出来になるはずです。



こちらが思ってもいなかった方の生霊が突然現れるのは?

その場合は100%自分の経験の責任というものは自分が担う必要があります。
つまり、相手がやっているから来たという訳ではなく、自分がドアーを開いたから、相手の生霊を感じる訳です。kyokoさんは自分のドアーを大きく開いていらっしゃるのです。

ですから、相手が何をしているのかということに意識の焦点を合わせるのは有効な手段だとは私は思いません。
自分が対処して変化を起こしていく必要があります。

相手の方がマインドが外見上の距離がどの位まで離れていても交流することが出来るのか実験している可能性もあります。そういった試みの中で成功した実例があるのならば、何かが起きているということが言えます。

しかしながら、相手のエネルギーで自分がコントロールを失うということは無いということです。それをご理解下さい。

このテレパシー的な感覚というのは大事なものなんです。

そして、このテレパシー能力というのは人間として生きていらっしゃる多くの人々にとって他の五感と比べますと最も活動状態が低いという種類のものなんです。
ですが、この100年位の間、この直感的な感覚というものが開き始めています。その中にはもちろんkyokoさんの様に開く過程に関わっている方も多くいらっしゃるわけですから。

テレパシーが過去に成功した実例を繰り返し再現してみる。再現出来れば出来るほど、自分以外の人々も助けてあげることが出来るようになります。
つまり、人間というものはテレパシー的な能力を持っていて、こういうふうに役にたつのだと言うことを見せてあげることが出来るからです。

これから先、ある時点で、科学的なものと自分の直感的能力というものを組み合わせるという、そういうこともしたくなるかも知れません。

他に如何でしょうか?



(kyoko)
UFOに搭乗したことのある知人が、UFOの概念は乗り物ではなく、生き物だと言っていたのですが本当ですか?

一言で宇宙船と言っても色々な種類があります。中には物質的にしっかり作られた物もありますし、宇宙船によっては生物的な要素を含んでいるものもあります。

そして、それらの乗り物のほとんどは、乗り込んでいます存在の意識によって操縦をされます。より進化した宇宙船は突然現れたりします。この分野に関してはあるゆる種類の密度の宇宙船があります。

搭乗された方がおっしゃる通り、宇宙船は工場で作ったものではなく、意識で作るということと、そして、自分達の意識の過程によって操縦をするということやっています。

ご理解して頂きたいのは、物質的に作られた宇宙船であっても、意識によって作られた宇宙船であっても、彼らはそういうものを作るためには、時間と空間というものが柔軟な性質を持っている、フレキシブルであるということを理解している体系が必要なんです。

時間と空間がどのように機能しているかと言うことを熟知している必要があります。そのポイントをご理解下さい。

(kyoko)ありがとうございました。


他にいかがでしょうか。



キリストの様な奇跡のヒーリングを起こすコツを教えて下さい。

どの様なヒーリングを起こすか、または受け入れるかは一人一人の選択であり責任である。

ここで必要と感じるのは、kyokoさんの内側での見方の変化なのです。つまり、病気とはどういうものなのか?ということに対する理解の部分なんです。

病気というもには複数の目的があります。この世界を立ち去るきっかけ、またはある方の人生の経験に対して目覚めを促すきっかけとなったり、ある人が病気になって、その病気になった人を取り囲む周りの人がその方が病気になることによって、そのことと関わることによって目覚めが促される。ですから、この病気と言うものは数え切れない程、いわゆる役にたつという側面というものを持っている出来事なんです。

病気と言う出来事に対してニュートラルな視点を持っていることが必要です。

奇跡的なヒーリングに関してですが、これからヒーリング能力を発達させるためのヒントを提供させて頂きたいと思います。

これはイエス・キリストがこれと同じ様なやり方を使ったんです。彼はどのようにして治癒を起こしたかと言いますと、表面上の不完全に見える幻想の向こうにあるその方の完全性というものに完璧に焦点を合わせる事が出来たんです。

つまり、病気という幻想の向こうにある健康を完全に見る事が出来たんです。

どうか、ヒーリングに関してはそのコートをまとってみて下さい。



(kyoko)ありがとうございました。


他にいかがでしょうか。



(kyoko)
最近、初対面の方なのに、とても惹かれる感じがしたり、懐かしい感じがする方にお逢いするのですが、そういう感覚は過去世からの魂の繋がりを感じているからなのでしょうか?

kyokoさんは過去世の分野に開いている最中なんです。ですから、どの様な背景があってその人に惹かれたのかということを特定出来る状態ではまだないです。この定義というものをつけようとするとこれが罠になる時があるのです。

今迄も実験を続けて来ている訳ですがその中で事実以外は落としても良い時点に差し掛かっていらっしゃると感じます。どういうことに関わっていらっしゃるかと言いますと、基本的に時間や空間に影響を受けないエネルギー的なコミュニケーション
それが今、お話したことなんです。

時間や空間に束縛されていない、存在しない、エネルギー的なコミュニケーションに対して過去世に基づくコミュニケーションという表現は、基本的なそのエネルギーのコミュニケーションに対して定義を付けただけなんです。

ですから、どうか事実だけに留めておく様になさると良いでしょう。

今、kyokoさんはそう言ったフィルターを越えて進もうとしていらっしゃる最中なのです。
未知の世界、馴染みのない領域へ旅立とうとしている最中ですから…

時空の枠組みを越えたお互いの間のエネルギーのコミュニケーションが事実だと言った訳ですがこの表現そのものも実はフィルターでしかないのです。

起きたことを再現することが出来るようになって来ますと科学的にもアプローチが可能なものにと変化して行きます。

kyokoさん自身が科学者である必要はないのですが、ひとつの可能性としてこれから先、kyokoさんが自分の経験と科学の分野の人であって、より深い科学の真実というものが物事の背後の何処に存在するのかをということに興味を持っている科学者と協力しながらこのことをやって行きたいと感じる時点を迎えるかも知れません。

その場合、やはり科学者というものは事実に基づいている必要があると感じるでしょう。

単なる偶然とか、何となくシンクロニシティでという領域に留まっていては科学者は興味を持たないからです。

これからも実験を続けてみて下さい。
それが私からの提案です。

宜しいでしょうか。



それではkyokoさん、宜しければリチャードに身体を返したいと思います。
今日はお目にかかれて嬉しかったです。

(中略)

それでは、愛とともにごきげんよう。  さようなら。



(kyoko)ありがとうございました。さようなら。




2001年秋 現世に生まれて来た目的・宗教などで崇められている神々
2002年秋 パーソナルパワー
2004年春 個人セッションの内容のシェアについて
2004年秋 地震・レイキについて
2005年秋 エネルギーの出入口(バルブ)・セルフケアについて
2006年秋 新しい変化への準備期間 UFOの概念は生き物

2007年秋 音楽は宇宙言語
2008年秋 UFOとのコンタクト


ECTON-エクトンが描く意識の地図     ようこそ、地球へ-Ecton2