チャネリング  エクトン 個人セッション 2005



通訳:チャンパック LOVEkyoko チャネラー:リチャード・ラビン

リチャード・ラビン インタビュー




2005秋

もう少しで完全にこの身体とつながることが出来ます・・・(ecton)

まだ少しばかりリチャードのエネルギーが残っていますが、これもすぐに過ぎ行くでしょう。

・・・・・・

こんにちは
kyokoさん、再びこうしてお目にかかれて嬉しいです。

(kyoko) 私も嬉しいです。


いつものように私達の今回のコミュニケーションがまたお役にたてば良いと良いのですが・・・

今日は、あまりたくさんの質問を用意して来られなかったということなんですがどうかそういった事は全く問題がないんだということを理解して下さい。
良くあることなんですがあまり堅苦しく考えずに柔軟に物事が起きるのに任せておいた時にとても興味深い分野へと探求が進むことがあるんです。
それではどんなふうに流れて行くか行ってみましょう。

それでは、その前にkyokoさんの現在のエネルギーの状態を感じさせて頂きたいのですが宜しいでしょうか?

(kyoko) はい、お願いします。

興味深いエネルギーフィールドです。
身体のまわりに卵型のエネルギーフィールドが広がっているのを感じます。そしてこのエネルギーフィールドはいくつかの数種類の他のエネルギーフィールドに囲まれています。
この数種類のエネルギーフィールドはkyokoさんのエネルギーフィールドより小さく見えます。ということはこのエネルギーフィールドは実際の子供さんかあるいはkyokoさんとの関係において子供であるような関わりのある人々というふうに見受けられます。

そして、kyokoさんの大きなエネルギーフィールドから、エネルギーをあるいは様々な物を吸収している、受け取っている、その様な印象が受けられます。
さらにkyokoさん自身のエネルギーフィールドの一番上の部分、頭の上の部分に、別の表現がないので“バルブ”と言っておきます。“バルブ”が存在するんです。
バルブというのは、つまりエネルギーがkyokoさんから自由に出たり、あるいはkyokoさんにエネルギーが取り入れられたりするためのバルブです。

更にkyokoさんのエネルギーフィールドのバランスというものを考えた時、健全なエネルギーフィールドの割合よりも圧力、緊張がかかっているようです。
ということは余分の圧力の元になっているエネルギーを何らかの形で自由にしてあげる、解放してやることが役にたちます。

このエネルギーの解放には、私が見た所では、他の人々との関わりを変えたり、それを扱うことによって解放できるものではないと感じます。
全く、内側で何かを探求することによって解放していく性質の物です。

kyokoさんは今迄も現在も、自分の周りの人々と良い人間関係を確率するために非常に熱心に働きかけを続けていらっしゃいます。

kyokoさんに関わる相手がご家族であれ、あるいはお仕事上手助けをしてあげる人々であれ、とにかくkyokoさんはその努力の積み重ねによって大きな飛躍を今迄に実現してくることが出来たと言えます。
でも、この現実の中で最も大切な関係性というのは誰との間の関係性かと言いますと自分と自分自身の関係性、それなのです。
自分自身との関わりが少しなおざりにされて、あるいは充分ではなくなる傾向があります。

そこでkyokoさんは自分で鏡を見た時、こんなふうに思うことがあるのではないでしょうか?
ここで何か変える必要があるのではないか?自分が持っているパターンを変える必要がある時期に来ているのではないか?と感じることがあるでしょう。
私が感じるのはちょうどそういった自分と向きあって、そして必要な部分を変化していくのにちょうど今が良い時期なのです。


(略) エネルギーフィールドへの余分な圧力の元となっている部分をエクトンに引き出して頂きました。この部分のシェアはプライベートのことなので省略させて頂きます。
そして、私の描いているエネルギーフィールドの緊張・圧力の解放へのビジョンをエクトンも支持すると心強い言葉も頂けました。
そして、バランスの良いエネルギーフィールドを保ちながら、自分と向きあって必要な部分を変化させて行くには心地良くない物に焦点を当てて何度も繰り返し落胆を経験するよりも自分の意識を向ける対象を別のものに向け自分自身をよりケアしながら自分自身を保ち、育んで行くこと。そしてそれにはセルフケアが最も大切だとのことでした。


kyokoさんという存在はスピリットであり、そのスピリットが身体を持っているということです。と言うことはこの身体のオーナーは自分であると言うことで、この身体はオーナーによってメンテナンスあるいはケアを必要とする対象となりますよね。

(kyoko) その通りですね。

健全な身体と言うのは自分自身の精神的なスピリチュアルな資質ですとかあるいは感情的な性質、それらとうまく調和して存在出来る物だということです。
そして肉体と感情とスピリット、この三者が一体になる、三位一体になった状態から身体のセルフケアがそこに現れていると言えます。

kyokoさんの感情ですとかスピリチュアルな面は良く出来ているんです。
この時点でkyokoさんのケアを必要としているのは肉体の部分なんです。kyokoさんと肉体の関わりのお話をしますとkyokoさんの本質が半分、身体に入ってはいるけれど残り半分は肉体から出た状態になっています。
自分が肉体をもったフィジカルな存在であるということを考えると今までに楽しいとか充実したという感覚はなかったのではないでしょうか?
どちらかと言うと肉体を持ってやって行くことは困難でやりにくいものであると思っているのではないでしょうか。
kyokoさんの様な感受性の豊かな方にとっては、自分という存在と自分の肉体とのバランスがとても大事なものになるんです。
身体はより力が出るように面倒をみてあげるものです。


セルフケア
運動
・・・運動不足を指摘されてしまいました。
個人的なジョギングなどは続かないのでコーチ的な存在が続けさせてくれるフィットネスクラブ等へ行きなさいとのこと。
運動に対する山を超えて一生続ける勢いで実行すること。運動の優勢順位を下に置かなくなるまで意識的な努力が必要である。一山を超えて運動が生活の一部になる様に持って行くことだそうです。

食事・・・kyokoさんは時にストレスを紛らわせるために食べる傾向があるります。食べる目的とは身体に栄養を与えてやるのみなんです。もちろん栄養を供給してくれるという行為に喜びですとか楽しみが伴うことは良いのですが、身体に食物を供給するというのは基本的に身体が機能するための燃料を供給する根本的な目的なんだということが視野からボケてしまっているようです(笑)
ここにシンプルなポイントがあります。自分が空腹を感じた時だけ食べるようにしてください。これを習慣にしてください。何かを食べようと思った時、ところで私は本当にお腹が空いているのだろうか?と自分に問いかけてみてください。
ハングリースイッチがソフトなので健全に機能させてください(笑)とのことでした。

・・・愛が活動していない休止状態に近いと言えます。
このエネルギーは今後アクティブにさせなければならないエネルギーです。
自分自身が与えるだけではなく受け取ることがどう出来るかという資質と関わっている部分です。ですから、それを今すぐにということではなくても将来ある時点において自分が受け取るための器もさらに開いておくということです。
そして運動をするという行為が今迄おっくうであまり優勢順位を上に置かなかったということですが、食べるということに関してでも、これらの行為は自分自身の中の休止状態のエネルギーを何とか休止のままで維持するために関連して行われていたということをお気づきでしたか?実際、そうなんです。
つまり、自分自身が運動もして食事のバランスも良くて元気になって行きますよね。そうすると当然エネルギーが満ちて来ますから愛も高まってくるということです。
自分がより元気に魅力的になることを拒んでそれらのことを避けているわけです。
これから運動を始めてそれが生活の一部になってくると食生活も改善されて自分がより良い状態になって行きますとはっきりと自覚出来るようになると思います。
ということは自分自身が全体的に今よりも生き生きと感じるし、魅力的な人だという実感が増して来るということです。と同時にそれの副産物といえる愛もはっきりとして来ます。
とのことでした(笑)



他に質問はありますか?(ecton)



(kyoko) 先程、私のエネルギーフィールドを見て頂いた時に私の頭の頂点に“バルブ”があるとおっしゃっていましたが、これは“レイキ”のアチューメントで出来た天と地を繋ぐパイプが出来たからですか?


どういう経過で“バルブ”が現れたのかに関しては私には分からないのですが、そのエネルギーのバルブ(出入口)を通して必要なエネルギーを取り入れたり、あるいは必要がなくなったエネルギーがリリースされたりという役割を果たされています。

今迄、何年もかけてスピリチュアルな働きかけを色々な形でやって来ていらっしゃいますからその中のどれかの一つだけがそのバルブの発達に貢献したとは言いにくいでしょう。
色々な形のものが関与している可能性があります。
高い次元からエネルギーを受け入れたりという機能を果たしています。

そして取り入れるだけではなくて自分のエネルギーのバランスを維持するために、エネルギーが高すぎる時、たとえば頭痛がある時や緊張がある時などそのバルブを通してエネルギーをリリースすることが出来ます。

これからジムに通って運動を始めます。ある時クタクタに疲れて、これ以上運動は出来ない、やりたくないという気持ちになった時、このバルブを意識的に開いて神のエネルギーを宇宙のエネルギーをご自分に取り入れるようにしてください。
このエネルギーの名付け方は何でも構わないです。ユニバーサルエネルギー、宇宙エネルギー・・・このエネルギーを意識的に取り入れて、肉体的なレベルでもバランスを取り戻してより良く機能するように手助けしてあげて下さい。
自由な時間に練習すると良いと思います。バルブは開けっぱなしというよりは時には閉じておく必要もあります。意識的に選んでそういった宇宙のエネルギーを自由に取り入れたり、自分の中にある余分なエネルギーが何であれそこから解放されていると言うふうに思い描くんです。
そのバルブにメーターを付けても構わないです。メモリを付けて感覚的に自分のエネルギーのレベルがゼロよりもマイナスに行っているのかプラスに行っているのか感じ取って必要に応じてエネルギーを取り入れたり解放したりするんです。

特にkyokoさんの場合は自分の中のエネルギーが高い状態にあるのかそれとも低い状態なのかそれを感じ取る感受性が非常に敏感な方です。ですから、その辺りを調節させておくことはとても大事なことなんです。
更に付け加えておきたいことなのですがこのバルブの位置は移動させることが可能なんです。ハートセンターにそのバルブを移動させることも出来ます。または腹部に移動させてその周辺のエネルギーのバランスのために使うことも出来ます。
宇宙のエネルギーを取り入れるだけではなくそのバルブを足の裏に移動させて大地のエネルギーを吸収する、あるいは大地に解放することにも使えます。
こういったバルブの使い方、思い描き方なんですが、自分自身がイメージする能力次第で制限がありません。イメージに制限がある部分だけ制限されるのです。自由に使うことが出来ます。


肉体の運動をする時にもコーチが必要だとお話しました。これは運動に関して言えるだけではないんです。運動以外の分野においても自分が他の人に与えてあげるだけではなく自分も誰かに教えてもらったり、あるいは何かを施してもらう、受け取る機会を持つことはとてもよい事だということです。
ですから自分自身の与えると言う性質と受け取るという性質の中にもバランスをもたらすと良いでしょう。


(ecton)それでは時間がやって来ました。再びこうしてお会い出来て嬉しかったです
またこれから先も望んで下さればこのようにお話して、そしてどんな習慣が身に付いたのかを聞かせてくれれば良いと思います。どうか今、お話したことを習慣になさって下さい。


(kyoko) ありがとうございました。

どういたしまして。それでは愛とともにごきげんよう。
さようなら。


(kyoko) さようなら




2001年秋 現世に生まれて来た目的・宗教などで崇められている神々
2002年秋 パーソナルパワー
2004年春 個人セッションの内容のシェアについて
2004年秋 地震・レイキについて
2005年秋 エネルギーの出入口(バルブ)・セルフケアについて
2006年秋 新しい変化への準備期間 UFOの概念は生き物

2007年秋 音楽は宇宙言語
2008年秋 UFOとのコンタクト



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