チャネリング  エクトン 個人セッション 2004



通訳:チャンパック LOVEkyoko チャネラー:リチャード・ラビン

リチャード・ラビン インタビュー





2004春

もう少しでこの身体と完全につながることが出来ます・・・(ecton)


こんにちは
kyokoさんまたこうしてお目にかかれて嬉しいです。

(kyoko)私も嬉しいです。


今日の私達のコミュニケーションが役にたてば良いと思うのですが・・・

まず質問して頂く前に現在のエネルギーの状態を感じさせて頂たいのですがよろしいでしょうか。

(kyoko)はい、お願いします。

ありがとうございます。少し、お待ちください。

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興味深いエネルギーフィールドです。
現在のところkyokoさんのエネルギーフィールドがまわりを取り囲む様々な環境、それにかなり影響を受けられている状態であると感じます。
そのエネルギーの状況をたとえますとカメレオンのように自分の接している様々な環境によって自分の色を変えることが出来る、その様な状態が現れていると言えましょう。

そして、自分が様々な環境に接する時、それがポジティブなもの、またはそうではないネガティブなものであってもそれらの環境と非常に強く影響し合う傾向を持っていらっしゃいます。

だからと言って自分の意思や選択する能力がそれによって失われるというわけではないのですが、でも、ある状況に自分がいる時に自分の意志で何かを選択するというよりは自分のいる環境に自分を適合される、順応させることの方がたやすく感じられることがあるかも知れません。

そして自分を取り囲む環境がサポート、温かさがある時にはそのようにその環境に順応させることは何の問題もありません。

ところが、何処で問題が起きるのかと言うと、まわりが暗い世界に足を踏み入れた時にそれに対してどう対処するか、ということなんです。
その、より暗い環境に足を踏み入れた時にkyokoさんは、時にその暗い状態に自分を順応させることをすることがあるようなんです。

そして、そうすることによって落ち込みを経験したり、または希望がないという絶望感のようなことがやって来たりします。

今、お話していることでご自身に思い当たるところはありますか?

(kyoko)はい

それでは、理想的な状態がどういうことかと言いますと、暗い世界の影響を受けないことが良いのですね。自分がどう感じたいのか、自分で選ぶことが出来る状態、それが理想だと言えます。

自分のまわりが暗い状態にある時、自分がその中で愛や温かさを保とうとします。そうしますとまわりの暗闇から注意を引いてしまうことになります。
多くの場合、あまり心地よくない注意を引くことになります。

まわりが自分より暗い時はkyokoさんがそこに光を保っていらっしゃいます。
kyokoさんの光を感じた時、まわりの人々はそれをサポートするのではなく、逆に自分のいる暗闇の方へkyokoさんを引きずろうとしたりするんです。

ですから、いわゆる暗い環境において、自分自身の安定性を保っておく、愛を保っておくこととまわりからあまり心地よくない注意を引き過ぎないようにするということには微妙なバランスがあるのです。

他の人々の関係の種類がどのようなものであったとしても、相手の人との関りの中でkyokoさんはわざわざ、相手の人が個人的に作っている地獄 の中にその人と関りがあるからと言って自分を合わせて行かなくてはならないという事ではないんです。

相手が誰であろうと関りの種類がどのようなものであってもです。

このことをお話する時にご自身の人間関係の中で、この事が現れているかな。と思い当たる環境はありますか?

(kyoko)はい

その事に関して話をされたいですか?

(kyoko)いいえ


それでは、ご自由に今日の質問を始めてください。

(kyoko)エクトンは物理的な身体を持って生活したことがないと伺っていますが、エクトンののふるさとはどこですか?

ここが私のふるさとです。そして、私があそこにいる時は、あそこがふるさとです。
私が自分自身を感じる時、どのように自分を大きく感じることを許そうと どの様に自分が小さくなることを許そうと どんな時であっても、そこが私のふるさとであると言えます。
真実を言わせて頂きますと私のふるさとでないところは存在しないのです。もしも私がそこにいるならばそれが私のふるさとです。
ちょっと抽象的な答えに聞こえるかも知れませんが実際、その通りなのです。
自分が身体を持っていてその身体を一緒に連れて行かなければならないと言うことが必要ではない時にはいわゆる“ふるさと”という概念はあまり意味をなさなくなります。
そして、人類の皆さんは私のような存在から学んで頂くこともあるんです。どういうことかと言いますと肉体を持って生きてはいるけれども、人類の皆さんにとっては肉体を持って存在しているその場所、その場所が常に自分のHOME、“ふるさと”なんだと言うことなんです。

最も、暗闇に満ちた環境であったとしても、自分がそれが自分のふるさとだと見る事を許したのならば“ふるさと”だと感じることが出来ます。



他にいかがでしょうか?


いくつか用意していた質問が、このセッションをHPでシェアするのだという前提のものだったため、質問する前にエクトンに指摘されてしまい、急遽、個人的な質問に変更になりました。
この部分はプライベートな質問のため、シェアは省略させて頂きます。


他にいかがでしょうか? どんな事でも結構です。

エクトンの個人セッションは今日で3回目ですが、強い直感を感じて毎回、自分のHPでセッションの内容の一部をシェアさせて頂いています。
やはり、シェアすることを前提として、エクトンの“ふるさと”の事などをお聞きして、興味深い答えを期待してしまったのですが、その様な答えではなかったので・・・
あまり、個人セッションの内容とかはシェアしない方が良いのでしょうか?


私のメッセージをシェアすることが悪い事かと思いますか?

シェアする事で
共感してくださる良いエネルギーも感じますが、ネガティブなものも感じますし、今日のエクトンの何かを前提とした質問は避ける感じは、あまり、セッションの内容をシェアすることを好ましく思っていないのではないかと思ったからです。

kyokoさんが私達のこのコミュニケーションに対して、何か熱意を感じていらっしゃって、それを他の人々と感じ合うことに対して情熱を感じていらっしゃる、そうであれば、その事自体がkyokoさんの中にある思いを満たすことが出来るわけです。
それはそれで良いわけです。
私(ecton)の言うことに対して、人によって気分を悪くする人がいるかもしれません。単にその理由は現実というものがどのように機能するのかという事に関する彼らの先入観や概念に対して私の言うことが一致しないから、という理由でしょう。

でも、私の価値観から言わせて頂きますとそういう人々に私の情報が届かないように保護する必要はないのです。

現在、人類は全体としてこの世界の中でどう振舞うか、どの様に考えるのか、新しい方法を模索しているのです。そして、現状を変化させるためには、やはり実際にそれが出来るためには新しい考え方、新しい概念というものに接する必要があります。

そして、こういった新しい考え方を提示すること、相変わらず変わらなかったものに対して明らかに挑戦を投げかける。

私が情報をシェアすることを良く感じるか、感じないかは気になさる事は全くありません。

kyokoさんの中には、今までになかったような、少し挑戦になるような情報を分ち合って、中には戸惑う人や批判心や懐疑心を持って反応してくる人がいるかも知れません。
それらに対して対応すること事態をある種の喜びだと感じる、充実感だと感じる部分があるようです。

つまり、ご自身のHPによって直接、堅苦しい考え方をした人の頭を変える事は出来ないですが、彼らに対して、少なくとも影響を及ぼすことは出来るんです。

そして、ご自分の人生を振り返って見るとわかると思いますが、自分が信じられない新しい情報に接した時、自分がどのような反応をしたか、どのような気分になったか、振り返って見ると良いと思います。

でも、すみやかに学んでくることをkyokoさんは出来ました。

それまで信じてきた様な形で人生は必ずしも機能しているわけではないのだということがわかって来ました。

そして、今もそのことを学んでいらっしゃいます。そして、そのことを今、他の人々と分ち合っていらっしゃいます。情報、経験、知識というものを分ち合うことによって世界が変化することに貢献をしているのです。

人によってはそれを好まない場合もあるでしょう。それは仕方がありません。

ひとりひとり全員を幸せにするためにここに生きているわけではありません。いずれにしてもそれは不可能です。

ですから、わたしからの提案なのですが、分ち合い続けてください。

kyokoさん自身も教師なんです。
kyokoさんのHPというのは、私の様な存在ですとか、あるいは他の教師達がいると思いますが彼らの情報を他の人々に分ち合うだけの目的のものではありません。やはり、それに付随してkyokoさんの個人的な見解ですとかkyokoさんご自身の伝えたい事も分ち合って頂くものですから。

そして、この世界の他の人々にとって、ひとりの一個人の人間的なこの情報を分ち合うということがまわりの人々にとって最も役に立つ点でもあるのです。
よろしいでしょうか。


(kyoko)はい



他にいかがでしょうか。


自分を愛するとは、自分の長所、短所を含め全てを受け入れ、自分をいたわってあげる、自分を認めてあげる、自分を褒めてあげる等と言われていますが、地球では自分を愛している人は自意識過剰とか、エゴイスティック、自我が強い、ナルシスト等と思われがちですが、エクトンから見て、“自分を愛する”とはどういうことですか?

人によっては、自分を愛する事をエゴイスティックとか利己的だと言いますが、私がしているようなセルフ・ラブというのはそういったたぐいのものではないんです。
それはこの世界における自分の価値というものを認識することに他なりません。

この世界において自分がどれだけ大切な存在なのかということに気付き、そして自分がこの世界で何が出来るかに気付くことです。

つまり、この世界において良いことを実際に達成しよう、という思いが湧きだして来る、その心の動機の部分、それを支えてくれる基本的な状態だと言えます。
自分を愛するということです。

自分を憎しんでいる人というのは自分を愛している人に比べて、まわりの世界に対していろいろな良い事をしようとする時でも、やはり、あまり多くの事を成し遂げることができないんですね。自分を愛している人の方が様々なことを成し遂げる事が出来ます。

自己愛よりも自己憎悪の方がずっと利己的なんです。

何故かと言うと、自分を憎しんでいる人は、それを隠しながら振舞わなければいけないからです。この状態が典型的なヒトラーに現れています。
ヒトラーは自分自身のことを憎んでいました。憎んでいる状態の中で様々なマスクをかぶって振舞わなければいけなかったのです。

自分を愛するということはエゴイスティックなことではありません。

自分を愛するという状態はまわりの世界に対してポジティブで生産的な一個人として機能できるための基本だということです。

自己愛をエゴだと言って来る彼らと戦おうとしないでください。

何故かと言うと戦おうとしても彼らは変わろうとしないからです。今まで自分を憎しみ続ける事をして来た人々は“自分を愛する”ということを聞いて、一晩では、自分を憎むことから愛することへ変えようとはなかなかならないからです。

ですから自分自身という存在を“種を植える人”というように考えると良いでしょう。
種だけ植えておいてあとは手放すんです。

そうすることがkyokoさんが何かを教えてあげる方法として一番良いやり方だと言えるでしょう。



リチャードに身体を返す時が近づいてきました。
その前に何かお話したいことがありますか?


エクトンと握手は出来ますか?

リチャードが帰ってくるかも知れませんが(笑)
・・・・・・

ありがとうございました。

ちょっと待って、
スピリットに触れたかったら、肉体に触れてすぐには離さないことです。
本当に豊かな交流が成立するまで待ってください。
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私に触れてくださってどうもありがとう。
あんまり、リチャードが目を覚まさないで出来る事が出来ました。

それではkyokoさん、宜しければリチャードに身体を返そうと思うのですが・・・

ありがとうございました。

とても楽しかったです。
そして、貴女が広がって行くのを見守らして頂くのがとても楽しかったです。
これからもカメレオンであり続けてください(笑)
そのカメレオンである性質をうまく使ってください。
自分に相対するかたちでそれを使ってください。
それでは、愛とともに さようなら。

さようなら、どうもありがとうございました。




2001年秋 現世に生まれて来た目的・宗教などで崇められている神々
2002年秋 パーソナルパワー
2004年春 個人セッションの内容のシェアについて
2004年秋 地震・レイキについて
2005年秋 エネルギーの出入口(バルブ)・セルフケアについて
2006年秋 新しい変化への準備期間 UFOの概念は生き物

2007年秋 音楽は宇宙言語
2008年秋 UFOとのコンタクト



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