チャネリング  エクトン 個人セッション 2002


通訳:チャンパック LOVEkyoko チャネラー:リチャード・ラビン

リチャード・ラビン インタビュー





2002秋

もう少しでこの身体と完全につながることが出来ます・・・(ecton)


こんばんは
kyokoさんまたこうしてお目にかかれて嬉しいです。

(kyoko)私も嬉しいです。


毎回、同じことを伝えますが、今回のこのコミュニケーションが役にたてば良いと思います。

それでは質問の時間に入る前に少し時間をかけて現在のエネルギーの状態を感じたいのですがよろしいでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・

大きなエネルギーフィールドをしていらっしゃいます。

境界がどの辺りにあるのか見いだそうとしたのですがそんなに近くにはない程大きいです。

そして今、ここに至って本当に自分自身の本来のパワー、そして力強さを見いだす方向へと進んでいらっしゃるのを感じます。

前回のコミュニケーションをした時と比べますとエネルギーフィールドが大きく広がっています。そしてその状態で なおかつ境界なのですが他のエネルギーが入って来やすい、良い意味で、自分のエネルギーも表現しやすい状態になっています。

そしてエネルギーフィールドの中に多くの渦巻きのような状態が起きているのを感じます。それは何が表れているのかと言いますと自分にとって、もはや役に立たなくなった様々な考え方やまだ持ち越しているかも知れない問題の最後の部分を浄化している、洗い流している、それがこのエネルギーの渦に表れているようです。

エネルギーフィールドの中でこのようにエネルギーがスピンしている状態ですとそこに遠心力が生まれて、もはや自分には役に立たなくなったエネルギーを外側に払い除けてくれるのです。そうすることによってそれらが自分に影響を受けたり、傷付けたり、もうすることがないようになって来ます。

でもエネルギーがこのようにスピンしている状態からはあまり自分では気持ちがまとまらないような状態を感じるかも知れません。と言うことは現時点では自分が安定しているという実感が無いかも知れません。

でも理解して頂きたいのはこのようなエネルギーの渦の回転は一時的なものであり、回転から受ける影響も一時的なものなのです。それが過ぎますとまた安定の状態に戻ってきます。戻るんですが今迄よりも更に深く安定した状態になって行くでしょう。

ついに自分のパーソナルパワー、個人的なパワーと力強さを見いだすところまで来られたのです。

そのこともよろしいでしょうか。

つまり もうこれ以上自分が小さな振りをすることが出来ない地点に来ています。 あるいはパワーがないと装うことが出来ない地点に来ています。

つまり 小ささやパワーがないという状態は自分が今、発見しようとしている真実とはあまりにも相反する状態ですから・・・でもパワーには責任が伴ってきます。 その時には自分の中である問いかけが出てくるかも知れません。 パワーと共に責任が出て来る。と言うことはこのパワーを自分が適切に使えるように知恵を持っているかどうか、ということです。 でも自分のパワーが武器として使われるように方向付ける必要はありません。


ただ そのパワーというものは自分のより深い愛というものを表現する道具として使うことが出来るのです。 慈悲、思いやりなどを表現する道具です。 今迄、自分の中で築いて来ているもの、そして、よりこれから多く、表現しようとしている全てのものに関してそのパワーが役に立ちます。

これから今日の私達の時間が進んでいくうえでこのパワーに関してもっとお話しする機会があるかと思いますが・・・それでは、今迄 お話したことに関連して話を始めても下さっても良いですし、今日、質問したかったことに直接、移って下さっても結構です。


ヒーリング
(kyoko)このパワーは慈悲や思いやりに使用するとのことですが、人を癒したりする“ヒーリング”にも使用出来るのですか?

このパワーはどのようなものにも使うことが出来ます。 想像できる限り最も、ひどい、何かにも使うことが出来ますし、想像できる限り、素晴らしい、神のような何かにも使うことが出来ます。

これは宇宙のパワーなのです。 そして量子力学を探求する中で科学者達が発見し始めているパワーのことです。 この宇宙の粒子、全ての粒子をまるでのりのように互いに結び付けているその素になっているパワーなのです。

それは貴女の存在、そのものでもあると言えます。

ヒーリングというのは、このパワーを適切に使う一つの方法であると言えます。 ヒーリングはいろいろな形態を取りうる可能性があります。 手を通して表現することもありますし、目、相手を思うこと、言葉、相手を抱いてあげる(ハグ)することを通して表現することもあります。 どんな形を選んでも良いんです。


(kyoko)私だったらどの方法が一番適切でしょうか。

言葉を使うというのはどうでしょうか。

すでにその能力は持っていると感じます。 すでに知っている方、愛している方との間でしている言葉を使ったコミュニケーション、これがパーフェクトであると感じます。

相手に気付きですとか情報をあげたり、いろいろなものを提供してあげる、とてもパーフェクトに感じます。私が今、言ったことが本当かも知れないと思うような実例というのが思い当たる経験はあるでしょうか?

(kyoko)はい


チャネリング
(kyoko)何か言葉を言ったり、文章を書く時は、自分の意思で言っているのか、チャネリングをしているのかわからなくなってしまうのですが・・・

そうです。 文章を書く時だけではなく、話している時にもチャネリングをしています。

ヒーリングの手法としては文字を書く方がやりやすいかも知れません。 心地よく感じるかも知れません。

そのことに関してなのですが、自分が話したこと、あるいは書いたことの出どころは何処なのかと、つまり私のような肉体を持たない別の存在から来たのかどうなのかを分けること、自覚することはそれほど大事だと私は感じません。

現時点では一つのソースから情報がやって来ることに自分の意思をフォーカスし過ぎて自分が開きうる道を制約しない方が逆に良いでしょう。

貴女がつながることが出来るソース、源なのですが、それは愛のある源であれば、自分が創造しうる限り全ての源に開いているという感じで、貴女がヒーリングを表現する方法に関しても、一つの方法に限定せずに全てをカバーするような、開いた状態でおくのが良いようです。

もしもつながる源に関して、その中で自分自身の名前を提示してきたり、自分の出どころを提示して来ることを相手からして来たら、それはもちろん受け入れて構わないですが、自分から相手に要望することはとりわけすることはないでしょう。

何故かと言いますとそうすることによってチャネリングの現象自体の中に自分を見失うことがないようにお手伝いしたいんです。

何らかの形で自分自身を通してやってくるこれらのエネルギーや情報が自分自身より、より賢いとか聡明だとか、より大きな愛を携えているといった観念を作ることは手伝いたくないんです。 つまり、それらを自分がヒーリングワークをするために使うことが出来る道具の一つだと受け取ってください。

他に質問はありますか?


シンクロニシティ
(kyoko)初めて“エクトン”に会ってから約1年、経ちましたが、この1年の間にたくさんのシンクロニシティによって、いろいろな方と出会うことが出来ました。 そして全て起きた出来事は偶然ではなく宇宙の計画通りということも理解できました。 まさにその通りなのですよね。

そうです。 私も同意します。

全く、その通りです。

でも、それと同時にその考えの中で滞るということも起きるのです。 つまり、ひとつひとつのイベントの背後にある隠された意味を探り出そうとするあまり ひとつひとつの経験を充分に味わうことがしにくくなることがあるのです。

そのことに関しては何も危険な状態にまで近づいてすらkyokoさんはいません。 でもそのことをあまりやりすぎると今お話した可能性もあるとお伝えしておきます。

日々の生活の中にある経験を充分に味わうことがやりにくくなる状態になってしまいます。 でも気付いておくことは良いでしょう。


未来世
(kyoko)私の未来世は見えますか。

スキャンします・・・

過去世に関してもそうなんですが、無限にある潜在的な様々な中から選んでいるわけなんです。 未来の生に関しても同じことなのでどうかそれを理解したうえでお聞きになって下さい。

・・・つまり、楽しみのためです。 とりわけkyokoさんのような方にとってはそうです。

・・・・・宇宙空間です・・・宇宙を旅行している状態が見えます・・・このことは皆さんの種族の未来は宇宙を航行することが出来るようになるということを示唆しています・・・少し違うのも出て来ました・・・将来、この世界が違った銀河系との交流においてコミュニケーションや商業がこの惑星に紹介されていく過程、持ち込まれていく過程を手助けする役割を担っているようです。

そして貴女は円盤型の乗り物に乗っていて、その中には貴女と貴女と似ているのですが少し違った形態をした別の誰かが乗っています。 そして彼らのテクノロジーに関してその中で学んでいるようですね。 貴女自身も両手を広げて彼らを歓迎して、彼らも両手を広げて貴女を歓迎しようとしています。 その姿なのですが現在の姿とかなり似ている姿です。 皮膚は今よりももう少し黒い感じです。 外見は今ととても良く似ています。

今生でkyokoさん自身は他の文明ですとか他の存在たちに興味はあるでしょうか?

(kyoko)はい、あります。

そこで 未来まで待たずに今、お話した未来世のイメージを参考にして、そちらの方向に向かって今から開く準備を始められるようにしてみて下さい。 必要なことを学んだり、必要なステップを踏んだりして下さい。 つまり、そういった乗り物に乗る人がいる中で、並んでいる人々の中で最初に乗り込む人になって下さい。

・・更にスキャンし続けます・・・そして、未来、一つの身体から別の身体へと転生して、いろいろな転生を繰り返しながら次のような理解が育ち続けて、驚くほど育ち続けているのを感じます。

それは何かと言うと 自分自身がいかに この“大いなる全て”と深くつながっているのかということ。 そして、この宇宙にはどれだけたくさんの種族が存在するのかということ、その認識が更に深まり続けている状態を感じます。

そして この世界がより大きな宇宙に招待されていく、その過程において、その過程をこの世界が気付くことを助ける、そういう認識に至る直前まで来ています。 丁度、その境目まで来ています。と言うことが感じられます。 ですから、今、それに開き始めてください。 よろしいでしょうか。


(kyoko)具体的には何をすれば良いのですか。

学んで、話して、コミュニケーションして、リサーチをすることです。

そして、読むことです。書くことです。そして、心を使って彼らとコミュニケーションをすることです。

彼らは私がするのと同じようなやり方でコミュニケーションをします。 でも、ここでもチャネリングの現象そのものにとらわれないようにして下さい。 ただ、自分の頭脳の一部が電話機のような機能を持っているということを知っておいて下さい。 自分自身がそれに一旦、開くとそれを通して流れてくる情報をとても気に入ると思います。


それではリチャードの身体を旅立つ時がやって来ました。

よろしいでしょうか。

今日、私が言ったいくつかのことは現時点でのkyokoさんの境界を随分プッシュして広げるようなものでした。 私にそれをさせてくれてどうもありがとうございました。

私が今日、言ったことを受け入れて下さっても良いですし、あるいは受け入れないのもどちらでもかまいません。 でも、そんなに時間がかからず私が今日、お話したことが実感として納得されることが近い将来、来ると思います。

それでは、kyokoさん、愛を込めまして おやすみなさい。



2001年秋 現世に生まれて来た目的・宗教などで崇められている神々
2002年秋 パーソナルパワー
2004年春 個人セッションの内容のシェアについて
2004年秋 地震・レイキについて
2005年秋 エネルギーの出入口(バルブ)・セルフケアについて
2006年秋 新しい変化への準備期間 UFOの概念は生き物

2007年秋 音楽は宇宙言語
2008年秋 UFOとのコンタクト



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